レインボー療法の歴史

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    レインボー療法20周年記念研修会
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    第3回レインボー療法国際シンポジウム
    in 東京歯科大学・血脇記念ホール

レインボー療法の歴史年表 ~Topic・学術大会・シンポジウム開催、その他 略歴~

1992年 レインボーパワー完成
レインボー療法の学術団体である友和協会(現国際レインボー療法学会)発足
1993年 レインボーテープ完成
1995年 第1回レインボー療法学会全国大会(広島)
1996年 第2回レインボー療法学会全国大会(広島国際会議場)
医道の日本社発刊「医道の日本」 論文掲載
1997年 第3回レインボー療法学会全国大会(大阪コスモススクエア国際交流センター)
1998年 第4回レインボー療法学会全国大会(大阪サンパレス)
2000年 第5回レインボー療法学会全国大会(ホテルニュー京都)
2001年 第6回レインボー療法学会全国大会(大阪サンパレス)
国立上海中医薬大学とレインボー療法学会の間で学術合作締結
韓国において韓医師を対象にした研修会開始
2002年 第7回レインボー療法学会全国大会(愛知県中小企業センター)
国際鍼灸学会論文発表(上海)
2003年 第1回レインボー療法国際シンポジウム(上海オリンピックホテル)
第1回レインボー療法日韓学術大会(東京サンシャインプリンスホテル)
国際中医教育検討会論文発表(北京)
鍼灸の科学雑誌「Journal of Acupuncture and Tuina science」論文掲載
日本代替・相補・伝統医療連合会(JACT) 論文発表
2004年 第2回レインボー療法日韓学術大会(ソウルアンバサダーホテル)
国際中医教育検討会論文発表(上海)
第2回レインボー療法国際シンポジウム(ソウルシャムシルホテル)
2005年 第3回レインボー療法国際シンポジウム(東京歯科大学・血脇記念ホール)
2006年 第4回レインボー療法国際シンポジウム(京都大学・百周年記念会館)
国連ESCAP会議論文発表(清泉女子大学)
書籍「お医者さんがすすめる代替療法」(監修:帯津良一先生)に掲載
大阪の柔道整復専門学校にて講義開始
日本予防医学会学術総会 論文発表
2007年 第5回レインボー療法国際シンポジウム(福岡アパホテル)
2008年 へるす出版「臨床看護」 論文掲載
2010年 鳥取大学農学部獣医学科にてレインボー療法器具の動物に対する臨床治験開始
レインボー療法創始者・小野田順亮、融合医療研究会講演&顧問就任
2011年 レインボー療法20周年記念研修会(東京大学・福武ラーニングシアター)
2013年 インドネシアでの施術指導開催
2014年 レインボー療法創始者・小野田順亮、日本予防医学会監事就任
レインボーパワーの進化版「B-CARE(ビーケア)」完成

※全国大会やシンポジウムでは主に「コリ・痛み・しびれ・可動域制限」についての研究論文が多数発表されています。

「国際レインボー療法学会」について
国際レインボー療法学会は、レインボー療法創始者・小野田順亮先生が会長を務め、国内外でレインボー療法の研修会や学術大会を開催するなど国際的に活動してきました。2007年からは、入会金・年会費等は廃止し、学びの場として存続しております。

施術院への普及状況

レインボー療法は1992年より歴史があり、現在(2015年)までに日本全国で2千近くの施術院で導入されてきました(約60%が接骨院・整骨院。他に、鍼灸院・整体院・歯科医院などが多い)。 施術院内の技術の一つとして取り入れられているので、看板などに標榜される院は少なく、レインボー療法という名称はご存じない方が多いかも知れません。

接骨院・整骨院で広まった理由

レインボーパワーとレインボーテープは、主に接骨院・整骨院で広まっています。その理由をいくつか挙げてみます。

  • 即効性が高い(患者さんが施術直後に実感するレベル)
  • 誰でも安定した効果
  • 実費施術につなげやすい
  • 患者が立ったまま、座ったままでも施術できる(手技を中心とした施術の際、ベッドに寝ることも出来ない場合がある)
  • 施術者の力が少なくてよい(手技やマッサージは体力勝負やマンパワーが必要である)
  • 表面の痛み以外に、深部の痛みにも効果を出すことができる。
  • 指圧では届かないピンポイントの痛みを改善させることが得意である。(手技やマッサージは筋肉を全体的にほぐすことが得意であるが、ピンポイントの痛みがとれにくい特徴がある。レインボー療法はその場合に有効であり、さらに手技やマッサージと併用することで相乗効果が期待できる。)
  • 鍼灸師の資格は不要(体を傷付けないので手技の範疇に入る)

鍼灸院・整体院で広まった理由

~接骨院・整骨院で広まった理由と重複するものは除く

  • 鍼治療と同等の効果が期待できる
  • 鍼を刺す際の手間が省ける(消毒・氣遣いなど)
  • 鍼治療の刺される恐怖感がない
  • “刺し込まない鍼治療”は特徴的で、口コミが広がりやすい
  • 服(薄手のものに限る)を着たままで施術ができる
  • じっとしていられない子供でも受けやすい
  • 鍼治療とレインボー療法を組み合わせる事で、施術が短時間ですむ。

その他普及状況

個人情報保護等の関係で公表できませんが、これまでにスポーツ界・芸能界・政財界・公的機関の多数の著名人の方々がレインボー療法を受けておられ、好評をいただています。

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